A-1 BIG SHOT(エーワン ビッグショット)
AシリーズのSIGNATURE MODEL “A-1 BIG SHOT”
Aシリーズの始まり、それは “PIENI×ミリタリー“
PIENIは道具屋MINDで作るPRODUCT、そこにミリタリーを掛け算すること
はそれほど難しくない。なぜならどちらも道具としての要素が強いため。
「大きな頭陀袋(ズタブクロ)をWILDに肩掛けする様」
そんな姿をPIENIが創造したらどうなるのか、
それがPRODUCTの始まり
留め具として使用するのは実際の軍でも仕様されている金具、少し脱着しにくいのは
「移動中に勝手に開いてしまって、中の物が飛び出さないように」設計されている。
開け閉めの際は「真上に金具を持ち上げる」そうすると女性の力でも簡単に開くが、上下左右に揺さぶっても簡単には外れない。
意味のあるスペックには奥行きを感じるDEISGNが生まれるモノ
ショルダー1本で持つ仕様のため、その1本にしっかり注力する、これも道具屋ならでは。
パッと見「ゴツいな」と感じるかもしれない、ぜひ1度持ってみてください。
肩に食い込むことなく、全体荷重を支えるよう設計、本体との連携は "馬具RING“
で繋ぐ。馬具の世界ではRINGは非常に重要な道具の一つ。
道具屋SPIRITを堪能してください。
A−1BIG SHOTのDESIGNが生まれた理由
これはKaari Militaryシリーズの顔。 だから店頭に置かれた時、そして持っている時の様を意識して作った。Kaariとは特許技術の設計、製法でPIENIのSIGNATUREモデル。それにミリタリー要素を足し算したもの。DESIGNは本来引き算するものだと思う。削ぎ落として、さらに削ぎ落として、もう削ぐところが無い!と叫んだ時、それが完成品となる。PIENIはそう考えている。それを敢えて足し算した。他のデザイナーさん、面白いと思わないか?
SPECIFICAION設計と使い方
今でもミリタリBAGで採用され続ける金具で被せを固定させる。この金具は上下に動かすことだけで開閉ができる、横の動きにはビクともしない。恐らく激しい行動、瞬時の動きでも適応できるように作ったんだと思う。PIENIも道具屋、同じ道具屋MINDで相性は良いに決まっている。慣れるまでは開閉に手こずると思います。慣れるまで頑張って!
MATERIAL
表 : PVC 内装 : PIG LEATHER ハンドル : COWHIDE 被せ : PVC/PIG LETHER 内ポケット: PVC MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W 42.5 H 39.5(被せ含む) D 9 HANDLE 48.5 INSIDE POCKET W 18×H 14 882g モデル身長162cm/ 173cm
Kaari-military(カーリミリタリ)シリーズ
Kaariは、バッグ本体を一本縫製により組み立てたミニマム設計、それを可能にしたのは素材の持つポテンシャル。今ではPIENIの代名詞となったシリーズ。経年による “進化” が堪能できるPIENI、これもまた馬具屋の技術力を駆使した素材の設計。
Kaariの設計にmilitaryなテイストを足し算するとどうなるか、PIENIでDESIGNする時のACTIONはいつも理論から攻める。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。