





HACKNEY24 筒
HACKNEY24 筒(ハクニ24 ツツ)

HACKNEYno.24のDESIGNが生まれた理由
Aデザイナーはデザイナーというより設計者。HACKNEYではno.6というSIGNATUREが生まれた。そのSIGNATUREを残すため、HACKNEYという名馬を残すため、全ての型をナンバリング(no.)で名付けている。技術とは維持・継承していくものだから。
SPECIFICATION設計と使い方
革を輸送する時、よく筒に巻いて運ぶ。Aデザイナーはいつも身の回りにあるものから連想してDESIGNを創出する。筒をそのままBAGに!筒をガバッとショルダー持ちするとよりエレガンスが増す。だから細いハンドルを通常より長く設計した。このBAGの本体で使用する素材は植物性タンニン100%の素材だ。通常植物性タンニン100%ではメンズで多く使用される素材、なぜならタンニンだけで作ると土臭くなる、つまりカジュアルに触れてしまいがち、でもAは馬具屋の技術力をもって鞣しでDESIGNするBRAND、鞣しコントロールでカジュアルをドレスに振ることができる。馬具の技術はこんなところにも活きてくる。他のLEATHERデザイナーさんが見たら驚くだろう。これもAの役割。
HACKNEYシリーズはno.6から始まった。
究極のAUTHENTICを作りたかったから。AUTHENTICなものは時代を経ても必ず残る。そして気づいたら古着屋にデビューしている。そんなハイブランドをよく見ると思う。馬具屋からすれば「ちゃんと設計して作っているから残る」と言いたい。残るハイブランドにもちゃんと理由がある。Aデザイナーは馬具屋出身、馬具屋では全てのACTIONに理由がある。20代の修行時代ココに気づいた「あれ?ハイブランド達と同じ道筋を歩んでいないか?」と。やることは1つ。
“AUTHENTIC&CLASSIC“
Aは素材のBRAND、だからDESIGNは鞣し工程でのみ行う。試作の革が出来上がった時、本当にワクワクする。革を広げた時にいつも傍にいる「筒」、革を保管する時に使うもの。今回はこれをBAGにしよう!元々あるno,6の設計を横長にリサイズ。完了。なぜこんなにエレガンスに仕上がるのか、本来革というのは土臭く見えてしまうのに。先ほどお伝えしたようにちゃんと作れば、ちゃんと革のポテンシャルが表現できる。馬具屋はその理屈を知っているから。
MATERIAL
表 : COWHIDE 内装 : PIG LEATHER HANDLE:COWHIDE MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W 29 H 14 D 10 HANDLE 46 INSIDE POCKET W 16×H 9 360g モデル身長166cm
HACKNEY(ハクニ-) シリーズ
昔イギリスで活躍した名馬HACKNEY、技術は維持、継承するもの。AではHACKNEYの名を遺すことも役割の1つ。
10年の経年を想定した革の開発。HACKNEYの歴史はココから始めた。4年を掛け出来上がったNATURAL素材#BK、ぜひ10年の経年を楽しんでください。内容量をより小さく、コンパクトに。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。
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