






























KUU
KUU(クー)

KUUのDESIGNが生まれた理由
PIENIでは身の回りにあるものからDESIN SOURCEを探します。この型は「卵」から。
そしてこの形はPIENIの定番になると確信して「KUU(月)」と命名。月の現れない日はない。
SPECIFICAION設計と使い方
手提げ持ち、ショルダー掛けの2WAY
どちらで持ってもスッキリ、エレガンスに持てるように。それは直線DESIGNがなく、曲線美があるから。馬具では乗る人間と乗せる馬にできる限りストレスを与えないようにPRODUCTをするもの。結果多くの曲線が生まれる。馬具屋なら必然。
ショルダーを使用するときは背面にあるショルダーを無造作に引っ張るだけ。手提げ持ちするとき、今度はショルダー先端部分を両サイドに無造作に引っ張るだけ。
そうするれば元の位置に戻る設計になっている。ショルダー使いしないときはエレガントなDESIGNとして楽しんで!
PIENIは道具屋出身、だからDESIGNのアプローチもどこか独特。
TOTE S、SULKA Lで説明した特許の設計ができたら、次にやることは身の回りにあるものから着想、DESIGNを考え、生み出した設計にハメる。ただそれだけ。
KUUとはフィンランド語で「月」を指す。
月を見て、この月をPIENIのKaariシリーズで表現しよう。ただそれだけ。その結果、生まれる独自性のあるDESIGN、これもAデザイナーの癖。そもそもBRANDとはデザインする人間のアイデンティティの表現の場だと思っているから。
2WAY仕様で、手提げ・ショルダー持ちと両方の用途に合わせた。
どちらの持ち方の時もKUU自体を見ると常に「カーブ(曲線)」が見えると思う。その時を「月」を連想してくれたらいいな。重さがわずか443gなのも魅力。
MATERIAL
表 : PVC 内装 : PIG LEATHER ハンドル : COWHIDE ストラップ : COWHIDE 内ポケット: PVC MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W 24 H 26 D 14 HANDALE 22 SHOULDER 56 INSIDE POCKET 443g モデル身長155cm/177cm/162cm
Kaari(カーリ)シリーズ
バッグ本体を一本縫製により組み立てたミニマム設計、それを可能にしたのは素材の持つポテンシャル。今ではPIENIの代名詞となったシリーズ。経年による“ 進化 ”が堪能できる PIENI、これもまた馬具屋の技術力を駆使した素材の設計。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。
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