





















M EXTRA
M EXTRA(エム エクストラ)

長年ご愛用頂いたSHOULDER bagをreDESIGNしました。
以前の仕様ではTOPはファスナー仕様、ただし使用シーンでは殆どの方がファスナーは開けたまま使用されていることからかぶせ式に変更、ただ倒すだけで中を隠せます。本体の留め具は昔から道具として使われているパーツ。
M EXTRAのDESIGNが生まれた理由
SHOULDERとミリタリギミックを掛け算した型。掛け算もシンプルに。ファスナーの代わりに被せ仕様にしたらコンプリート。他に余計なことはしないのがPIENI。
SPECIFICAION設計と使い方
少し大ぶりにしたのは大きなPCでも入るように設計したため。それ以外はあまり入れない方が良い。なぜならPC自体が思いから。そのように設計したため、マチ薄になっている。
PIENIは道具屋出身、だからDESIGNのアプローチもどこか独特。
2018年開発したSHOULDER S、今でも売れ続けるロングセラーとなったが最近MENSバッグはありませんか?と問い合わせを受けることが多くなった。質問される度に少し違和感を感じてしまうのは道具屋ならではだと思う。なぜならハンマーやドライバーをホームセンターに見に行ってもメンズ・レディスとはどこにも書いてないから。僕らもそもそもその概念がなく「入れるもの・用途」でサイジングをするからだ。なので、アプローチを変えてみた。
“MENS =ミリタリTASTE“
世でいうMENSは道具屋にはない、でもミリタリは使用する金具、ギミックである。そして何より道具屋と相性が良い。なぜならミリタリも元々道具だから。早速実践してみた。2018年DESIGNのSHOULDER SにミリタリTASTEを足し算。結果生まれたのはファスナー仕様からかぶせ仕様に変更し、かぶせを留める設計に。その際使用する金具は今でも軍で採用されているもの。昔からある金具だが用途がハッキリしていて、縦横の揺さぶりでは外れないが、真上に持ち上げると簡単に開く仕掛け。恐らく軍でも移動中、激しく動いても外れにくいということで採用されているんだと思う。そして容積も少し大きくしたことでよりMENS感が生まれた。その他には何も手は加えない。もちろん特許DESIGNもそのまま残す。
これがM extraの生まれた経緯。にも関わらず女性からのニーズが絶えない。なぜだろうか、、、
MATERIAL
表 : PVC 内装 : PIG LEATHER ストラップ : COWHIDE 被せ: PVC 内ポケット: PVC MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W 35 H 27.5(被せ含む) D 6.5 SHOULDER STRAP 70-115 POCKET W 23×H 14 560g モデル身長162cm/ 173cm/172cm
Kaari-military(カーリミリタリ)シリーズ
Kaariは、バッグ本体を一本縫製により組み立てたミニマム設計、それを可能にしたのは素材の持つポテンシャル。今ではPIENIの代名詞となったシリーズ。経年による “進化” が堪能できるPIENI、これもまた馬具屋の技術力を駆使した素材の設計。
Kaariの設計にmilitaryなテイストを足し算するとどうなるか、PIENIでDESIGNする時のACTIONはいつも理論から攻める。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。
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