























SULKA L
SULKA L(スルカ エル)

TOTE Lを進化させた結果生まれたDESIGN。
使用シーンをさらに増やし、設計しました。ショルダーを使わない時、引っ張るだけで元の位置に収納。設計が得意な馬具屋ならではのDESIGN。
SULKA LのDESIGNが生まれた理由
TOTE Sが生まれた!
そしたら次にやるのはパズル。DESIGNノートをしまい、ただパズル。
使用シーン、入れるもの、使う人、、、
それらに合わせて設計を変える。ただそれだけ。
ある日こんな要望をもらった“電車に乗った時ハンズフリーになりたい”
これまでショルダーを作ってこなかったのには理由がある。馬具では必要のないパーツをそのままにしない。なぜならそのプランプランしたショルダーに足を引っ掛けてしまうかもしれないから。DESIGNERコメントにあるように落馬に繋がる行為は決してあってはいけない。そんな気持ちがショルダーをプラプランさせたくなかった。
SPECIFICAION設計と使い方
ショルダーを使用するときは背面にあるショルダーを無造作に引っ張るだけ。手提げ持ちするとき、今度はショルダー先端部分を両サイドに無造作に引っ張るだけ。
そうするれば元の位置に戻る設計になっている。ショルダー使いしないときはエレガントなDESIGNとして楽しんで!
最初の特許技術の設計
馬具屋はなぜ特許まで取れるのか、
なぜ10年もつ設計に拘るのか、
ココは説明すれば全ての答えになるだろう。
PIENIは「競馬」を表現するBRAND、競馬鞍(くら)の組成をBAGなど革製品で表現することで馬具の素晴らしさ、堅牢度(耐久性)を知ってもらうことが役割だ。
表のPVCは雨にも風にも負けない素材で、身頃はたった2枚の素材だけで組み立てるが、この形状を10年間できる限り形状劣化が起きにくくするよう設計したもの。それには「内側からの下支え」が最も重要なんだ。その為、贅沢に内装がLEATHERの総貼り仕様になっている。本来最も高価な素材であるLEATHER、であれば普通表に使います。でも馬具屋はアプローチが違う「10年保たせる」そこにフォーカスポイントを持ってくると自ずとこの独自性が生まれる。さらにPIENIデザイナーのLIFE STYLEだ。毎週乗馬することで製品DESIGNを考える、そこでのインスピレーションでDESIGN着想を行い、形にする。これがPIENIデザイナーのLIFE STYLEだしWORK STYLEだ。下部の写真参照した5年使用品を見てください。5年使ったものと新品と差異を感じにくいのが証拠、使えば分かる!使えば知る!PIENIとはそんなBRANDだ。
最もミニマルに!最もエレガンスに!そして軽く!
LEATHERの比率が最も高い製品、だからこれはLEATHER BAGだ。にも関わらず軽い。なぜなら無駄なDESIGN、素材は一切取り入れていないから。往々にして3層構造で作るケースが多い。表の素材・内装素材・最後に芯材と言われる見えない素材。ただしPIENIでは内装に芯材の役割も果たさせ、2層構造となっている。にも関わらず形状劣化が起きにくい。これが馬具屋の技術力、素材のポテンシャルを最大限引き出すこと。それには素材そのものとしっかり向き合い、料理する必要がある。それを最も得意とするのが馬具屋。やっているのはただそれだけ。
後は「ショルダー使いしたい、電車に乗った時ハンズフリーにしたい」この要望に応えよう。ただしそのままショルダーを取り付けることはしない。通常、ショルダーの取付仕様ではショルダー用途がない時、輪の状態のものが本体周りをプランプランと、、、
馬具の世界で「用途のない」ギミックは存在しない。なぜなら足を引っ掛けるなどして落馬(馬から落ちる行為)などの大事故に繋がるから。そこで考えたのが「用途がない(ショルダーとして使用しない)」時は1つののDESIGNとして。
両サイドに垂れるドレープライン、TOTEバッグに羽が付いた!(フィンランド語で“SULKA“)
設計が完成したら他にも何もしない。それがPIENI
MATERIAL
表 : PVC 内装 : PIG LEATHER ハンドル : COWHIDE ストラップ : COWHIDE 内ポケット: PVC MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W 32 H 36 D 10 HANDALE 20 SHOULDER 79 POCKET W20×H17 876g モデル身長173cm/160cm /155cm
Kaari(カーリ)シリーズ
バッグ本体を一本縫製により組み立てたミニマム設計、それを可能にしたのは素材の持つポテンシャル。今ではPIENIの代名詞となったシリーズ。経年による“ 進化 ”が堪能できるPIENI、これもまた馬具屋の技術力を駆使した素材の設計。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。
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