

















WAIST BAG
昔あった “WAIST BAG” をPIENIがセルフカバーしたもの。
重さが230gと超軽量なのは、モノを入れると必然的に重さが出るもの。できる限りBAG本体は軽く仕上げる。使用時、できる限りストレスを減らすのも道具屋MIND。

MATERIAL
表 : PVC
内装 : PIG LEATHER
ストラップ : NYRON
MADE IN JAPAN
SIZE(CM)
W25 × H14 × D7
STRAP 43-93
INSIDE POCKET W17 × H8.5
230g
モデル身長 166
Kaari-militaryとは
Kaariの設計にmilitaryなテイストを足し算するとどうなるか、PIENIでDESIGNする時のACTIONはいつも理論から攻める。
designer’s STORY
①このDESIGNが生まれた理由
PIENIがWAIST BAGをつくったらこうなった。少し大ぶりにしたのは日用品が全て入り、ペットボトル500mも入るように設計したため。これが高評価を得たようで、入荷しては在庫切れがすぐ来てしまう。頑張って作り続けます。
②SPECIFICAION設計と使い方
ファスナーの引き手(ひっぱり)、差し込み金具は共に真鍮製なのは、馬具屋ならでは。手に馴染みが良い。ファスナーは細かい目のものを採用したことで男女問わず、エレガンスに持てるように。金具の材質まで拘るのはただ一つ。馬具屋の堅牢度とエレガンスだけ。馬具用の革で製品を作ると必ずエレガンスが生まれる。ならばそのエレガンスを最大限引き出したいから。
③最初の特許技術の設計
PIENIは道具屋出身、だからDESIGNのアプローチもどこか独特。
TOTE S、SULKA Lで説明した特許の設計ができたら、次にやることは身の回りにあるものから着想、DESIGNを考え、生み出した設計にハメる。ただそれだけ。
ちょっとした外出、自転車・バイクでの移動、特許技術のKaari(有機的カーブ)は身体に寄り添う構造が故、相性が良い。そのまま形にしたのがコレ!ユーザーの要望でペットボトルを入れたい!に応えたらコンプリート。唯一DESIGNしたのはベルトを繋ぐ役割の金具部分に入れたPIENIロゴ。非常に小さくした。よくよく見ないとBRANDロゴが入っていることすら気付かない。それが良いんだ。僕ら道具屋は主役ではなく、脇役。使っていて何か良いんだよね、とか1度使うと使い続けちゃうんだよね、て言われる名脇役でありたい。
ATTENTION
この製品に使用している素材は革本来の風合いや耐久性を最大限引き出すよう、できる限り自然な鞣しと染色で仕上げています。 使い込むほどに革の持つ特徴が発揮されるよう完全な色止め加工も施されていません。 退色や色落ち、革特有の模様「生き傷、血筋など」もダイレクトに表現されています。 全ては“進化”のため。革は自然素材が故、最も高い堅牢度を持っています。革の特性を十分ご理解の上ご使用お願い致します。
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